ムリガシラー
- シンボル
- 鹿の頭
- 神格
- ソーマ(月の甘露)
- 支配星
- 火星 (火曜)
- 範囲
- ヴリシャバ 23°20′ – ミトゥナ 6°40′
- 星座
- ヴリシャバ(牡牛座) · ミトゥナ(双子座)
月がムリガシラーにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、ムリガシラーに生まれた人生は火星の章から始まります。
行動の章。勇気、努力、不動産、競争。
火星の章はまるごとで7年。月がムリガシラーをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。