プールヴァ・パルグニー
- シンボル
- 寝台の前脚
- 神格
- バガ(喜び)
- 支配星
- 金星 (金曜)
- 範囲
- シンハ 13°20′ – 26°40′
- 星座
- シンハ(獅子座)
月がプールヴァ・パルグニーにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、プールヴァ・パルグニーに生まれた人生は金星の章から始まります。
愛とゆとりの章。人間関係、美、芸術、心地よさ。
金星の章はまるごとで20年。月がプールヴァ・パルグニーをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。