スヴァーティー
- シンボル
- 風に揺れる若芽
- 神格
- ヴァーユ(風)
- 支配星
- ラーフ (羅睺)
- 範囲
- トゥラー 6°40′ – 20°00′
- 星座
- トゥラー(天秤座)
月がスヴァーティーにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、スヴァーティーに生まれた人生はラーフの章から始まります。
野心の章。大きな飛躍、新しい世界、落ち着かない渇望。
ラーフの章はまるごとで18年。月がスヴァーティーをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。