ムーラ
- シンボル
- 根の束
- 神格
- ニルリティ(崩壊)
- 支配星
- ケートゥ (計都)
- 範囲
- ダヌ 0°00′ – 13°20′
- 星座
- ダヌ(射手座)
月がムーラにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、ムーラに生まれた人生はケートゥの章から始まります。
手放す章。内側に向かい、シンプルにし、気づきを得ます。
ケートゥの章はまるごとで7年。月がムーラをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。