プナルヴァス
- シンボル
- 矢筒
- 神格
- アディティ(神々の母)
- 支配星
- 木星 (木曜)
- 範囲
- ミトゥナ 20°00′ – カルカ 3°20′
- 星座
- ミトゥナ(双子座) · カルカ(蟹座)
月がプナルヴァスにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、プナルヴァスに生まれた人生は木星の章から始まります。
成長の章。学び、師、子ども、信仰、広がる視野。
木星の章はまるごとで16年。月がプナルヴァスをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。