プシュヤ
- シンボル
- 花
- 神格
- ブリハスパティ(神々の師)
- 支配星
- 土星 (土曜)
- 範囲
- カルカ 3°20′ – 16°40′
- 星座
- カルカ(蟹座)
月がプシュヤにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、プシュヤに生まれた人生は土星の章から始まります。
地道な努力の章。責任、仕組みづくり、長く残る成果。
土星の章はまるごとで19年。月がプシュヤをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。