ウッタラ・アーシャーダー
- シンボル
- 象の牙
- 神格
- ヴィシュヴェーデーヴァ(万神)
- 支配星
- 太陽 (日曜)
- 範囲
- ダヌ 26°40′ – マカラ 10°00′
- 星座
- ダヌ(射手座) · マカラ(山羊座)
月がウッタラ・アーシャーダーにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、ウッタラ・アーシャーダーに生まれた人生は太陽の章から始まります。
自分を打ち出す章。評価、権威、父、そして自信。
太陽の章はまるごとで6年。月がウッタラ・アーシャーダーをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。