シュラヴァナ
- シンボル
- 耳
- 神格
- ヴィシュヌ(維持する神)
- 支配星
- 月 (月曜)
- 範囲
- マカラ 10°00′ – 23°20′
- 星座
- マカラ(山羊座)
月がシュラヴァナにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、シュラヴァナに生まれた人生は月の章から始まります。
感じる章。家庭、家族、いたわり、移ろう気分。
月の章はまるごとで10年。月がシュラヴァナをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。