アーシュレーシャー
- シンボル
- とぐろを巻く蛇
- 神格
- ナーガ(蛇の霊)
- 支配星
- 水星 (水曜)
- 範囲
- カルカ 16°40′ – 30°00′
- 星座
- カルカ(蟹座)
月がアーシュレーシャーにあった日に生まれた人
インド占星術では、生まれたときに月があった宿を誕生星と呼びます。人生の章(ダシャー)がどこから始まるかも誕生星で決まり、アーシュレーシャーに生まれた人生は水星の章から始まります。
学びと商いの章。勉強、書くこと、ビジネス、人脈。
水星の章はまるごとで17年。月がアーシュレーシャーをどこまで進んでいたかによって、その途中から人生が始まります。
ナクシャトラは星を基準にしたサイデリアル(恒星)黄道で数えます。西洋の多くのホロスコープが使うトロピカル黄道より約24°うしろにずれているため、月の西洋のサインとインド式のサインが異なることがあります。